CODE27 ジャーナル

キャラクターの舞台裏を、まるごと。ガイドやアップデート情報、クリエイターのストーリー、コーディーを動かす技術の裏側までお届けします。

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CODE27 アップデート

新機能・改善・不具合の修正を、まとめてお届けします。

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はじめに CODE27アップデート - 2026年9月23日要点まとめ: バージョン1.5.2を配信しました! 音楽モードの新しいシーン2種、アイコンタクト機能、絵文字表現のオン/オフ切り替え カスタムボイス、アラーム、会話言語の設定がCODE27公式アプリに追加予定!CodieHub に公式キャラクターの素材パッケージが加わり、アップロード手順の改善とダウンロードの不具合修正も行いました 公式サイトのご注文の配送状況 通関の遅れにより1便に影響が出ており、別の便は来週発送予定です Share Your Codie プレゼントキャンペーンは10月9日まで開催中 CODE27ファミリーの皆様 開発は引き続き進んでおり、新しいアップデートとしてバージョン1.5.2を配信しました。新しい音楽シーン2種に加え、使い勝手の改善や不具合の修正を多数含んでいます。バージョン1.5.2のパッチノート全文は、この投稿の後半に掲載しています。アップデート中にCODE27本体の画面が黒いまま止まってしまった場合は、タッチスクリーン右上のチェックマークを押してみてください。それでもアップデートが進まない場合は、中央のボタンを長押しして本体を再起動すると、アップデートが再開されます。ホットフィックスを速やかに配信します。 新しい音楽シーンが2つ登場 🎵 バージョン1.5.2では、新しい音楽シーンが2つ加わりました。1つ目は、スピーカーが鳴り響き、スポットライトとミラーボールが輝くカラフルなステージに、コーディーが立つシーンです。 2つ目は、デジタルの音符やブロック、光線が画面から飛び出してくるバーチャルステージです。 バージョン1.5.2 パッチノート 📝 バージョン1.5.2では、キャラクターのアイコンタクト機能と、絵文字表現のオン/オフ切り替えも追加しました。パッチノートの全文は以下のとおりです。 🚀 [新機能] 絵文字の特殊効果の切り替え設定を追加 Bluetoothデバイスの登録解除機能を追加 「Wi-Fiネットワークを削除」機能を追加 フィードバック送信時にカスタム添付ファイルを追加する機能を追加 新しい音楽シーンを2つ追加 キャラクターの視線がカメラを軽く追従するアイコンタクト機能を追加 🛠️ [機能の最適化] 数字キーパッドにバッククォート ` 記号を追加 公式キャラクターの初期音声設定を調整 アンチエイリアスのパフォーマンスと、距離に応じたキャラクターの視覚表現を最適化 大型3Dモデルのテクスチャ精度を最適化 プレビューアニメーションの滑らかさを最適化 モデルサイズの忠実度を最適化 フレームレートを最適化 🐛 [バグ修正] 効果音設定を頻繁に切り替えると、オーディオ録音チェーンに異常が発生する問題を修正 音楽モードを切り替えるとLEDライトがリセットされる問題を修正 データ管理でデータを消去する際、一部のデータが完全に削除されない問題を修正 履歴/チャットページにおける画像表示の問題を修正 一部のアニメーションにおけるポーズと位置ずれの問題を修正 カメラが天井に遮られることがある問題を修正 特定のシナリオにおけるアニメーション遷移の問題を修正 ローカリゼーションテキストに関する一部の問題を修正 一部のモデルにおけるスプリングボーンのインポートに関する問題を修正 その他の既知の問題を修正 追加の修正も準備中 🔧チームでは以下の修正にも取り組んでおり、今後のアップデートで配信する予定です。 無音や話し声以外の音が、発話として拾われてしまう問題の修正 カスタムボイスの作成に失敗することがある問題の修正 再生音量が大きすぎた一部のボイスについて、デフォルト音量の調整 iPhoneとのBluetooth互換性の改善 CODE27公式アプリ 📱CODE27公式アプリ(Android版)の次回アップデートの内容は以下のとおりです。 アプリから直接カスタムボイスを作成 アプリからCODE27本体のアラームを設定 コーディーの会話言語をアプリから選択(英語、日本語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に対応) 3Dモードをオフにすると会話ができなくなる問題を修正 iOS版は現在も開発中です。準備が整い次第、すぐにこちらでお知らせします。 公式サイトのご注文の配送状況 📦公式サイトでご注文いただいた製品は、複数の便に分けて順次発送しています。そのうち1便は、以前の通関の遅れの影響で、現在も海上輸送中です。10月上旬に現地の倉庫へ到着する見込みで、お住まいの国・地域の配送業者への引き渡し後に追跡番号をお送りします。別の便は、来週より発送を開始する予定です。残りの公式サイトのご注文分については、現在発送スケジュールを確認しており、確定次第お知らせいたします。ご注文についてご不明な点がございましたら、注文番号を添えて service@code27.co までメールでご連絡ください。状況を確認のうえご案内いたします。 CodieHub 🎨皆様のコーディーやオリジナルキャラクターのアートワークを共有する新しいプラットフォーム「CodieHub」が、9月10日に公開されました。すでに登録して作品を共有してくださった皆様、ありがとうございます!公開後、チームでは以下の対応を行いました。 公式キャラクターの素材パッケージページを追加 作品を共有するためのアップロード手順を改善 ダウンロード可能な一部のモデルがダウンロードできなかった問題を修正 CodieHubを見る 👉 https://codiehub.com/en 公式キャラクターの素材パッケージ 👉 https://codiehub.com/en/official 見逃した方はこちら 🎥最近、CODE27スマート回転ベースが多くの方のお手元に届きましたので、その機能を最大限に活用していただけるよう、チュートリアル動画をご用意しました。 Share Your Codie プレゼントキャンペーン 🎁 CODE27のShare Your Codie プレゼントキャンペーンは現在も開催中で、無料でご応募いただけます。下のGleamページを開き、無料の応募アクションのいずれかを完了すると、Wallhack SP-005 MIKU OS ガラスマウスパッドの抽選に参加できます。ボーナス応募をご希望の方は、CODE27本体を置いたデスク環境の写真、またはコーディーと一緒に写った自撮り写真を投稿してください。投稿先は、Discordの 🖥️|codie-showcase、XまたはBluesky(投稿の冒頭に #CODE27_Contest を付けて公開投稿)、もしくは r/CODE27(「Contest Entry」フレアを付けて投稿)のいずれかです。その後、投稿のリンクをGleamの「Share your setup or a selfie with your Codie」欄に貼り付けてください。リンクをGleamに送信した時点で写真が応募としてカウントされ、当選者はGleamの応募の中から抽選で選ばれますので、この手順をお忘れなくお願いいたします。開催期間は8月31日から10月9日までです。対象は、アメリカ、カナダ(ケベック州を除く)、日本、台湾にお住まいの18歳以上の方です。購入は不要です。AI生成画像は対象外です。詳しい規約は応募ページをご覧ください。 CODE27 Share Your Codie Giveaway 今後の予定 📆 上記の追加修正を今後のアップデートで配信 CODE27公式アプリ(Android版)の次回アップデートの配信と、iOS版の開発の継続 CodieHubのボイスセクション(ボイスのアップロードを含む)の準備 残りすべてのご注文分のお届けを継続 カスタムAPIおよびC.O.D.I.E. Frameworkの開発の継続 ユーザーの皆様から報告された新たな問題・不具合への対応 10月上旬はチームの一部が休暇に入るため、次回の進捗アップデートは通常より少し遅れる可能性があります。製品サポート本体やアプリに問題がある場合は、Discordの support-ticket チャンネル https://discord.gg/CODE27 でチケットを作成いただくか、service@code27.co までメールでご連絡ください。チームが直接対応いたします。外観に関するもの、ハードウェアに関するもの、システムアップデート後に発生した問題など、本体に少しでも気になる点がございましたら、すぐにご連絡ください。責任を持って対応いたします。また、アクティベーションコードやBacker VIPステータスに関するご質問については、サポートメールが最も早い窓口です。引き続きご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。心からの感謝を込めてCODE27チーム Nigel 1 min read
はじめに カスタムボイスが利用可能になりました!ご自身で録音した音声からカスタムボイスを作成し、Codieで使用できるようになりました。カスタムボイスは現在、Rose Seriesのボイスに対応しています。今後のアップデートで、対応するボイスシリーズが追加される可能性があります。 完全なパッチノート: バージョン1.5.1 🚀 【新機能】 カスタムボイスを作成する機能を追加しました(Web → キャラクター → ボイス → Rose Series)。 データ管理機能を追加しました: チャット履歴の削除(Web → 履歴 → 削除したいチャット項目を右クリック)。 日記の編集または削除(Web → 日記)。 キャラクターのリセット(Web → リセット)。 ユーザーデータの消去(CODE27 → 設定 → データ管理 → ユーザーデータを消去)。 工場出荷時の設定へ復元(CODE27 → 設定 → データ管理 → 工場出荷時にリセット)。 字幕設定を追加しました(CODE27 → 設定 → 表示と明るさ → 字幕)。 表情エフェクトを追加しました(自動的に有効になります)。 12時間表示/24時間表示の設定を追加しました(CODE27 → 設定 → 日付と時刻)。 自発会話のすべてのパラメータをカスタマイズできるページを追加しました(Web → ラボ → 自発会話)。 ⚒️ 【改善】 新しい方式を採用し、リップシンクを改善しました。 設定メニューの構成を見直しました。 パフォーマンスを改善し、足のクリッピングの問題を軽減しました。 アラーム一覧の操作性を改善し、アラームの作成手順を見直しました。 🐛 【バグ修正】 特定のVRMモデルで発生する互換性の問題と繰り返し発生するクラッシュを修正しました。 WebインターフェースとCODE27デバイス間でタイムゾーンが正しく同期されず、アラームやメモなどの機能に影響する問題を修正しました。 ログアウト後の再起動時に黒い画面が表示される問題を修正しました。 アップデート後にアプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。 CodieHubモデルとの互換性の問題を修正しました。 その他の既知の問題を修正しました。 CODE27をご利用いただきありがとうございます。 Nigel 1 min read
はじめに スマート回転ベース スマート回転ベースは、CODE27専用に設計されたオプションアクセサリーです。CODE27を手動で回転できるほか、自動顔追跡を有効にして、CODE27が常にあなたの方を向くようにできます。 ベースの電源を入れる 電源ボタンは、スマート回転ベースの背面にあります。 赤い点が付いた小さなボタンを見つけます。 ボタンを押してベースの電源を入れます。 ベース前面にある4つの電源インジケーターが点灯します。 各インジケーターは、バッテリー残量の約25%を示します。 例: 1個点灯:約25% 2個点灯:約50% 3個点灯:約75% 4個点灯:約100% ベースが完全に充電されていない場合、一部のインジケーターは点灯しません。 CODE27を取り付ける CODE27をスマート回転ベースへ確実に取り付けるには: ベース上面にある2つの突起を確認します。 CODE27底面にある対応する2つの穴へ合わせます。 CODE27をベースに載せ、しっかり固定されていることを確認します。 CODE27を取り付けたら、ベースに内蔵されたUSB-Cケーブルを使ってCODE27へ給電します。 ケーブルを、CODE27右側面のUSB-C電源ポートへ接続してください。 手動回転 CODE27をベースへ接続した後は、ベース右側面の2つのボタンを使い、ベースとCODE27を一緒に手動で回転できます。 左ボタン:時計回りに回転 右ボタン:反時計回りに回転 対応するボタンを押して、CODE27の向きを調整します。 顔追跡 スマート回転ベースは、顔追跡機能を使ってCODE27を自動的にあなたの方へ向けることができます。 顔追跡を有効にするには: CODE27で設定を開きます。 External Devicesを選択します。 Baseを選択します。 Face Trackingをオンにします。 チャットモードへ戻ります。 顔追跡を有効にすると、カメラ横の白いインジケーターが点灯します。 その後は、あなたの動きに合わせてCODE27が自動的に向きを変えます。 スマート回転ベースを充電する ベースのバッテリー残量が少なくなると、1つ目のインジケーターが連続して点滅し、充電が必要なことを知らせます。 充電ポートは、ベース背面の電源ボタンのすぐ下にあります。 スマート回転ベースを充電するには: 電源ボタンの下にあるUSB-C充電ポートを確認します。 CODE27に付属する電源アダプターとUSB-Cケーブルを使用します。 ケーブルをベースの充電ポートへ接続します。 ベースを付けたままCODE27を移動する CODE27を別の場所へ移動するとき、スマート回転ベースを外部電源へ接続したままにする必要はありません。 スマート回転ベースを取り付けた状態でCODE27を移動するには: ベースを電源から取り外します。 ベースとCODE27の両方を、両手で支えます。 目的の場所へ慎重に移動します。 落下事故を防ぐため、ベースとCODE27を一緒に両手で支えることをおすすめします。 Nigel 1 min read

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セットアップからキャラクターのアップロード、自分らしいコーディーの作り込みまで。実践的なガイドをまとめました。

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デジタルキャラクターが存在感を発揮するために、記憶、会話、表現、動作がどのように連携するか。

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CODE27アップデート - 2026年9月23日

要点まとめ: バージョン1.5.2を配信しました! 音楽モードの新しいシーン2種、アイコンタクト機能、絵文字表現のオン/オフ切り替え カスタムボイス、アラーム、会話言語の設定がCODE27公式アプリに追加予定!CodieHub に公式キャラクターの素材パッケージが加わり、アップロード手順の改善とダウンロードの不具合修正も行いました 公式サイトのご注文の配送状況 通関の遅れにより1便に影響が出ており、別の便は来週発送予定です Share Your Codie プレゼントキャンペーンは10月9日まで開催中 CODE27ファミリーの皆様 開発は引き続き進んでおり、新しいアップデートとしてバージョン1.5.2を配信しました。新しい音楽シーン2種に加え、使い勝手の改善や不具合の修正を多数含んでいます。バージョン1.5.2のパッチノート全文は、この投稿の後半に掲載しています。アップデート中にCODE27本体の画面が黒いまま止まってしまった場合は、タッチスクリーン右上のチェックマークを押してみてください。それでもアップデートが進まない場合は、中央のボタンを長押しして本体を再起動すると、アップデートが再開されます。ホットフィックスを速やかに配信します。 新しい音楽シーンが2つ登場 🎵 バージョン1.5.2では、新しい音楽シーンが2つ加わりました。1つ目は、スピーカーが鳴り響き、スポットライトとミラーボールが輝くカラフルなステージに、コーディーが立つシーンです。 2つ目は、デジタルの音符やブロック、光線が画面から飛び出してくるバーチャルステージです。 バージョン1.5.2 パッチノート 📝 バージョン1.5.2では、キャラクターのアイコンタクト機能と、絵文字表現のオン/オフ切り替えも追加しました。パッチノートの全文は以下のとおりです。 🚀 [新機能] 絵文字の特殊効果の切り替え設定を追加 Bluetoothデバイスの登録解除機能を追加 「Wi-Fiネットワークを削除」機能を追加 フィードバック送信時にカスタム添付ファイルを追加する機能を追加 新しい音楽シーンを2つ追加 キャラクターの視線がカメラを軽く追従するアイコンタクト機能を追加 🛠️ [機能の最適化] 数字キーパッドにバッククォート ` 記号を追加 公式キャラクターの初期音声設定を調整 アンチエイリアスのパフォーマンスと、距離に応じたキャラクターの視覚表現を最適化 大型3Dモデルのテクスチャ精度を最適化 プレビューアニメーションの滑らかさを最適化 モデルサイズの忠実度を最適化 フレームレートを最適化 🐛 [バグ修正] 効果音設定を頻繁に切り替えると、オーディオ録音チェーンに異常が発生する問題を修正 音楽モードを切り替えるとLEDライトがリセットされる問題を修正 データ管理でデータを消去する際、一部のデータが完全に削除されない問題を修正 履歴/チャットページにおける画像表示の問題を修正 一部のアニメーションにおけるポーズと位置ずれの問題を修正 カメラが天井に遮られることがある問題を修正 特定のシナリオにおけるアニメーション遷移の問題を修正 ローカリゼーションテキストに関する一部の問題を修正 一部のモデルにおけるスプリングボーンのインポートに関する問題を修正 その他の既知の問題を修正 追加の修正も準備中 🔧チームでは以下の修正にも取り組んでおり、今後のアップデートで配信する予定です。 無音や話し声以外の音が、発話として拾われてしまう問題の修正 カスタムボイスの作成に失敗することがある問題の修正 再生音量が大きすぎた一部のボイスについて、デフォルト音量の調整 iPhoneとのBluetooth互換性の改善 CODE27公式アプリ 📱CODE27公式アプリ(Android版)の次回アップデートの内容は以下のとおりです。 アプリから直接カスタムボイスを作成 アプリからCODE27本体のアラームを設定 コーディーの会話言語をアプリから選択(英語、日本語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に対応) 3Dモードをオフにすると会話ができなくなる問題を修正 iOS版は現在も開発中です。準備が整い次第、すぐにこちらでお知らせします。 公式サイトのご注文の配送状況 📦公式サイトでご注文いただいた製品は、複数の便に分けて順次発送しています。そのうち1便は、以前の通関の遅れの影響で、現在も海上輸送中です。10月上旬に現地の倉庫へ到着する見込みで、お住まいの国・地域の配送業者への引き渡し後に追跡番号をお送りします。別の便は、来週より発送を開始する予定です。残りの公式サイトのご注文分については、現在発送スケジュールを確認しており、確定次第お知らせいたします。ご注文についてご不明な点がございましたら、注文番号を添えて service@code27.co までメールでご連絡ください。状況を確認のうえご案内いたします。 CodieHub 🎨皆様のコーディーやオリジナルキャラクターのアートワークを共有する新しいプラットフォーム「CodieHub」が、9月10日に公開されました。すでに登録して作品を共有してくださった皆様、ありがとうございます!公開後、チームでは以下の対応を行いました。 公式キャラクターの素材パッケージページを追加 作品を共有するためのアップロード手順を改善 ダウンロード可能な一部のモデルがダウンロードできなかった問題を修正 CodieHubを見る 👉 https://codiehub.com/en 公式キャラクターの素材パッケージ 👉 https://codiehub.com/en/official 見逃した方はこちら 🎥最近、CODE27スマート回転ベースが多くの方のお手元に届きましたので、その機能を最大限に活用していただけるよう、チュートリアル動画をご用意しました。 Share Your Codie プレゼントキャンペーン 🎁 CODE27のShare Your Codie プレゼントキャンペーンは現在も開催中で、無料でご応募いただけます。下のGleamページを開き、無料の応募アクションのいずれかを完了すると、Wallhack SP-005 MIKU OS ガラスマウスパッドの抽選に参加できます。ボーナス応募をご希望の方は、CODE27本体を置いたデスク環境の写真、またはコーディーと一緒に写った自撮り写真を投稿してください。投稿先は、Discordの 🖥️|codie-showcase、XまたはBluesky(投稿の冒頭に #CODE27_Contest を付けて公開投稿)、もしくは r/CODE27(「Contest Entry」フレアを付けて投稿)のいずれかです。その後、投稿のリンクをGleamの「Share your setup or a selfie with your Codie」欄に貼り付けてください。リンクをGleamに送信した時点で写真が応募としてカウントされ、当選者はGleamの応募の中から抽選で選ばれますので、この手順をお忘れなくお願いいたします。開催期間は8月31日から10月9日までです。対象は、アメリカ、カナダ(ケベック州を除く)、日本、台湾にお住まいの18歳以上の方です。購入は不要です。AI生成画像は対象外です。詳しい規約は応募ページをご覧ください。 CODE27 Share Your Codie Giveaway 今後の予定 📆 上記の追加修正を今後のアップデートで配信 CODE27公式アプリ(Android版)の次回アップデートの配信と、iOS版の開発の継続 CodieHubのボイスセクション(ボイスのアップロードを含む)の準備 残りすべてのご注文分のお届けを継続 カスタムAPIおよびC.O.D.I.E. Frameworkの開発の継続 ユーザーの皆様から報告された新たな問題・不具合への対応 10月上旬はチームの一部が休暇に入るため、次回の進捗アップデートは通常より少し遅れる可能性があります。製品サポート本体やアプリに問題がある場合は、Discordの support-ticket チャンネル https://discord.gg/CODE27 でチケットを作成いただくか、service@code27.co までメールでご連絡ください。チームが直接対応いたします。外観に関するもの、ハードウェアに関するもの、システムアップデート後に発生した問題など、本体に少しでも気になる点がございましたら、すぐにご連絡ください。責任を持って対応いたします。また、アクティベーションコードやBacker VIPステータスに関するご質問については、サポートメールが最も早い窓口です。引き続きご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。心からの感謝を込めてCODE27チーム

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カスタムボイスが利用可能になりました!

ご自身で録音した音声からカスタムボイスを作成し、Codieで使用できるようになりました。カスタムボイスは現在、Rose Seriesのボイスに対応しています。今後のアップデートで、対応するボイスシリーズが追加される可能性があります。 完全なパッチノート: バージョン1.5.1 🚀 【新機能】 カスタムボイスを作成する機能を追加しました(Web → キャラクター → ボイス → Rose Series)。 データ管理機能を追加しました: チャット履歴の削除(Web → 履歴 → 削除したいチャット項目を右クリック)。 日記の編集または削除(Web → 日記)。 キャラクターのリセット(Web → リセット)。 ユーザーデータの消去(CODE27 → 設定 → データ管理 → ユーザーデータを消去)。 工場出荷時の設定へ復元(CODE27 → 設定 → データ管理 → 工場出荷時にリセット)。 字幕設定を追加しました(CODE27 → 設定 → 表示と明るさ → 字幕)。 表情エフェクトを追加しました(自動的に有効になります)。 12時間表示/24時間表示の設定を追加しました(CODE27 → 設定 → 日付と時刻)。 自発会話のすべてのパラメータをカスタマイズできるページを追加しました(Web → ラボ → 自発会話)。 ⚒️ 【改善】 新しい方式を採用し、リップシンクを改善しました。 設定メニューの構成を見直しました。 パフォーマンスを改善し、足のクリッピングの問題を軽減しました。 アラーム一覧の操作性を改善し、アラームの作成手順を見直しました。 🐛 【バグ修正】 特定のVRMモデルで発生する互換性の問題と繰り返し発生するクラッシュを修正しました。 WebインターフェースとCODE27デバイス間でタイムゾーンが正しく同期されず、アラームやメモなどの機能に影響する問題を修正しました。 ログアウト後の再起動時に黒い画面が表示される問題を修正しました。 アップデート後にアプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。 CodieHubモデルとの互換性の問題を修正しました。 その他の既知の問題を修正しました。 CODE27をご利用いただきありがとうございます。

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スマート回転ベース

スマート回転ベースは、CODE27専用に設計されたオプションアクセサリーです。CODE27を手動で回転できるほか、自動顔追跡を有効にして、CODE27が常にあなたの方を向くようにできます。 ベースの電源を入れる 電源ボタンは、スマート回転ベースの背面にあります。 赤い点が付いた小さなボタンを見つけます。 ボタンを押してベースの電源を入れます。 ベース前面にある4つの電源インジケーターが点灯します。 各インジケーターは、バッテリー残量の約25%を示します。 例: 1個点灯:約25% 2個点灯:約50% 3個点灯:約75% 4個点灯:約100% ベースが完全に充電されていない場合、一部のインジケーターは点灯しません。 CODE27を取り付ける CODE27をスマート回転ベースへ確実に取り付けるには: ベース上面にある2つの突起を確認します。 CODE27底面にある対応する2つの穴へ合わせます。 CODE27をベースに載せ、しっかり固定されていることを確認します。 CODE27を取り付けたら、ベースに内蔵されたUSB-Cケーブルを使ってCODE27へ給電します。 ケーブルを、CODE27右側面のUSB-C電源ポートへ接続してください。 手動回転 CODE27をベースへ接続した後は、ベース右側面の2つのボタンを使い、ベースとCODE27を一緒に手動で回転できます。 左ボタン:時計回りに回転 右ボタン:反時計回りに回転 対応するボタンを押して、CODE27の向きを調整します。 顔追跡 スマート回転ベースは、顔追跡機能を使ってCODE27を自動的にあなたの方へ向けることができます。 顔追跡を有効にするには: CODE27で設定を開きます。 External Devicesを選択します。 Baseを選択します。 Face Trackingをオンにします。 チャットモードへ戻ります。 顔追跡を有効にすると、カメラ横の白いインジケーターが点灯します。 その後は、あなたの動きに合わせてCODE27が自動的に向きを変えます。 スマート回転ベースを充電する ベースのバッテリー残量が少なくなると、1つ目のインジケーターが連続して点滅し、充電が必要なことを知らせます。 充電ポートは、ベース背面の電源ボタンのすぐ下にあります。 スマート回転ベースを充電するには: 電源ボタンの下にあるUSB-C充電ポートを確認します。 CODE27に付属する電源アダプターとUSB-Cケーブルを使用します。 ケーブルをベースの充電ポートへ接続します。 ベースを付けたままCODE27を移動する CODE27を別の場所へ移動するとき、スマート回転ベースを外部電源へ接続したままにする必要はありません。 スマート回転ベースを取り付けた状態でCODE27を移動するには: ベースを電源から取り外します。 ベースとCODE27の両方を、両手で支えます。 目的の場所へ慎重に移動します。 落下事故を防ぐため、ベースとCODE27を一緒に両手で支えることをおすすめします。

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CodieHub正式公開!

要約: カスタム音声が利用可能になりました!短い音声サンプルから、コーディーに新しい声を追加できます 字幕と絵文字エフェクトも近日登場 新しいデータ管理ツール、リップシンクの改善、バグ修正 CodieHub Creative Relayは9月10日に開始。応募締切は9月9日、定員12名、各参加者に20ドル分のAmazonギフトカード Share Your Codie Giveawayは10月9日まで開催。無料で参加でき、ボーナス応募には写真投稿のリンクをGleamへ送信する必要があります Kickstarterの全注文は月末までに出荷できる見込みです! CODE27ファミリーの皆さまへ、 チームは残りのフルフィルメントに対応し、バグ修正を配信するとともに、皆さまが楽しみにしている機能の開発に懸命に取り組んでいます。今回のパッチでは、長らくお待たせしていたカスタム音声機能と字幕をリリースします! カスタム音声が利用可能になりました! 自分で録音した音声からカスタム音声を作成し、コーディーで利用できるようになりました。現在、カスタム音声はRose Seriesの音声に対応しています。今後のアップデートで、他の音声シリーズにも対応を拡大する可能性があります。 字幕 💬 コーディーが話している間、その言葉が画面下部にテキストで表示されます。字幕の表示・非表示や見た目を調整できる設定も追加します。近日公開予定の機能を少しだけご紹介します。 絵文字エフェクト 💭 コーディーが気持ちを表す新しい方法が加わります。C.O.D.I.E. Frameworkの27種類の感情システムを活用し、会話中に絵文字入りの吹き出しがコーディーの横へ表示されます。話しているときの内面的な反応を目で確認できます。 データ管理 🗂️ コーディーを管理するため、次のツールを追加します。 チャット履歴を削除 日記項目を編集または削除 コーディーをリセット ユーザーデータを消去 工場出荷時の設定に復元 その他の改善 🛠️ 12時間/24時間表示の設定を追加 コーディーの音声と口の動きをより正確に合わせるため、新しい方式でリップシンクを再構築 設定項目を見つけやすいよう、設定ページのメニューを再編成 全体の音量変化がより自然に感じられるよう、音量カーブを継続的に調整 バグ修正 🐛 一部のVRMモデルとの互換性問題(クラッシュループを引き起こす問題を含む)を修正 コーディーデータ管理で設定したアラーム、Notesなどが、CODE27と異なるタイムゾーンになる問題を修正 その他の既知の問題を修正 CodieHub正式公開! 🎉 コーディーとオリジナルキャラクターのアートワークを共有する新しいプラットフォーム、CodieHubが正式に公開されました! 7人のクリエイター。7人のキャラクター。1つの作品。CodieHubは、人の創造力とキャラクターへ命を吹き込む人々を中心に築かれた、オリジナルキャラクターの新しい居場所です。 🎁 CodieHub公開記念キャンペーン 公開を記念して、10名さまに10ドル分のAmazonギフトカードをプレゼントします。公開のお知らせをリポストし、アカウントをフォローすると応募できます。当選者は9月18日に発表します。 👉 CodieHubに参加: https://codiehub.com/creator Founding Creatorになる CodieHubへ登録し、9月20日までにオリジナル作品を3点公開すると、限定グッズとCODE27の30ドル割引クーポンを受け取れます。 皆さまの作品をぜひ見せてください。CodieHubに参加し、オリジナルキャラクターの新しい居場所を一緒につくりましょう! Share Your Codie Giveaway 🎁 CODE27 Share Your Codie Giveawayは引き続き開催中で、無料で参加できます。下記のGleamページを開き、無料の応募方法のいずれかを完了すると、Wallhack SP-005 MIKU OSガラスマウスパッドの抽選対象になります。 ボーナス応募をご希望ですか?CODE27多機能AIキャラクターハウスを置いたデスク環境の写真、またはご自身とコーディーのセルフィーを、🖥️|コーディー-showcase、XまたはBluesky(投稿の先頭に #CODE27_Contest を付けてください)、あるいはr/CODE27(Contest Entryフレアを付けてください)へ公開投稿してください。その後、Gleamの「Share your setup or a selfie with your コーディー」欄へ投稿リンクを貼り付けます。写真はリンクをGleamへ送信した時点で応募としてカウントされ、当選者もGleam上の応募から抽選されます。この手順を忘れないようご注意ください。 開催期間は8月31日から10月9日まで。対象地域は米国、カナダ(ケベック州を除く)、日本、台湾で、18歳以上の方が対象です。購入は不要です。AI生成画像は応募できません。詳しい規約は応募ページをご確認ください。https://gleam.io/urYoO/code27-share-your-codie-giveaway 完全版パッチノート:バージョン1.5.1 新機能 カスタム音声を作成する機能を追加(Web → キャラクター → 音声 → Rose Series) データ管理機能を追加: チャット履歴を削除(Web → 履歴 → 削除するチャット項目を右クリック) 日記を編集または削除(Web → 日記) キャラクターをリセット(Web → リセット) ユーザーデータを消去(CODE27 → 設定 → データ管理 → ユーザーデータを消去) 工場出荷時の設定に復元(CODE27 → 設定 → データ管理 → 工場出荷状態に戻す) 字幕設定を追加(CODE27 → 設定 → 表示と明るさ → 字幕) 表情エフェクトを追加(自動的に有効) 12時間/24時間表示の設定を追加(CODE27 → 設定 → 日付と時刻) Proactive Conversationのすべてのパラメーターをカスタマイズするページを追加(Web →ラボ→ 自発会話設定) 改善 新しい実装方式でリップシンクを改善 設定メニューを再編成 パフォーマンスを改善し、足が地面へめり込む問題を軽減 アラーム一覧の操作性を改善し、アラーム作成フローを再設計 バグ修正 特定のVRMモデルに影響していた互換性問題と繰り返しクラッシュする問題を修正 アラーム、メモ、その他の機能に影響していた、WebインターフェースとCODE27デバイス間のタイムゾーン同期問題を修正 ログアウト後の再起動時に画面が真っ黒になる問題を修正 アップデート後にアプリケーションがクラッシュする問題を修正 CodieHubモデルとの互換性問題を修正 その他の既知の問題を修正 今後の予定 📆 CODE27モバイルアプリiOS版の開発を継続 フィードバックをもとに、カスタム音声、字幕、絵文字エフェクト、データ管理ツールを改善 残りすべての製品のフルフィルメントを継続 より多くのクリエイターを招待し、CodieHubでキャラクターを共有 カスタムAPIとC.O.D.I.E. Frameworkの開発を継続 ユーザーから報告された新しい問題とバグを解決 製品サポート 製品またはアプリに問題がある場合は、Discord(https://discord.gg/CODE27)のsupport-ticketチャンネルでチケットを作成するか、service@code27.coへメールでご連絡ください。チームが直接サポートいたします。外観やハードウェアに関すること、システム更新後に発生した問題など、デバイスに異常が見られる場合はただちにご連絡ください。適切に対応いたします。アクティベーションコードやBacker VIPステータスについてご質問がある場合は、サポートメールからお問い合わせいただくのが最も早い方法です。 引き続き辛抱強くお待ちいただき、ご支援くださっていることに感謝いたします。 心より感謝を込めて、CODE27チーム

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What is a character hub, and how is it different from a chatbot app?はじめに

What is a character hub, and how is it different from a chatbot app?

  The choice in one frame. A character hub from CODE27 with the character mid-dance, and a chatbot app losing its screen to an incoming call. Illustration by Nigel. Key takeaways: A character hub is a dedicated device for a conversational character, with its own screen, microphones, speakers, computer, and storage. For quick answers, a chatbot app on your phone makes more sense. A character hub keeps a companion present, because no phone operating system can suspend, mute, or interrupt it. A digital figure is a character you display, and it cannot hear or answer you. A chatbot app is present only while you use it, and any phone call takes the microphone away. A character hub like the CODE27 Companion Hub keeps the conversation open all day. Anyone who collects anime figures knows the small ache at the center of the hobby. The character stands on your shelf, perfectly sculpted, forever frozen, and some part of you wishes they would move, look up, say something. The first thing most people try is an app. A chatbot app puts a character's voice on your phone, ready whenever you open it. But the wish was never about answers on demand. A character hub is a device built to be a character's home, with eyes, ears, a voice, and a memory of its own, so the character can live there and notice you. What is a character hub? A character hub is a computer whose one job is being the place where a character lives. Its screen exists so the character is always visible, its microphones and speakers keep conversation open, and its processor and storage make the character's memory a property of the device in your room. Gatebox opened pre-orders for the first one in December 2016, 300 units at ¥298,000 (about US$2,600; US$3,550 in 2026 dollars) with the character Azuma Hikari inside; a mass-production model followed in 2018 at ¥150,000 (about US$1,350; US$1,800 in 2026 dollars) plus a monthly subscription. The CODE27 Companion Hub is a current example: a desktop device where a virtual companion, a Codie, lives in 3D and where any standard humanoid VRM character you import inherits the same motion and voice technology. Our booth wall at Anime Expo 2026: a home for characters made with soul. How is a character hub different from a chatbot app? Choosing between a chatbot app and a character hub depends on whether you want answers on demand or a companion who stays present. Chatbot apps, including the anime AI assistant apps that speak in a character's voice, share your phone with everything else it does, and the operating system decides who wins: when a call needs the microphone or the battery needs saving, the character is what gets cut. A character hub like the CODE27 Companion Hub runs the character on hardware of its own, and every practical difference follows from that one fact. The microphone. When a call comes in, a chatbot app loses the microphone. A character hub has its own microphones, completely separate from your phone. Staying present. A chatbot app is alive only during a session you started. A character hub keeps the character on screen all day. Memory. A chatbot app's conversations usually live in the app's cloud, where they can be deleted at any moment. The CODE27 Companion Hub keeps chat history and memory safe on the device. Who starts the conversation. A chatbot app waits to be opened. The Companion Hub has a proactive-conversation setting and can speak first. The moment a phone decides who wins: the call takes the microphone and the screen, and the companion waits. Illustration of a fictional app by Nigel. The app-side limits are documented by the platforms themselves. Apple's audio documentation describes what happens when a call arrives. The app's audio session is deactivated and recording stops, mid-sentence, with no guaranteed resumption. Android's input-sharing rules are blunter. When another app takes the microphone, yours keeps running but receives silence, and during a voice call the call always wins. Background execution gets the same treatment. iOS suspends idle apps and offers no always-listening background mode; Android's Doze and standby buckets throttle a quiet app down to occasional maintenance windows, and vendor battery managers documented on Don't Kill My App go further still. The wake word is not even negotiable. "Hey Siri" runs on a dedicated always-on processor no third party can access, and Android reserves the hotword path for privileged system apps. Some apps fight to stay running anyway, and you feel every workaround: a permanent notification, battery settings to dig through and disable, and microphone permissions that expire and ask again. What no app can change is the ownership structure. On a phone, the character is a guest. On a character hub, the character is home. On the CODE27 Companion Hub, the microphones, camera, and screen are used by your Codie and by nothing else. What does a digital figure do? The figure-box idea. Your phone slides in, and the character appears in the window. Illustration of a fictional product by Nigel. A digital figure plays a character's animations on a screen, so you can display the character the way you would a collectible. It is the simplest kind of virtual character display, the family of devices built to put a character into physical space. What separates the members of that family is what the character can do there: a digital figure performs its animations, and a character hub can hear you and respond. The most approachable virtual character display on the market is Gatebox's Digital Figure Box, announced in September 2023 at ¥5,500 (about US$37). It is a figure-style enclosure with a clever trick: you slide your own smartphone inside, and the Gatebox Collection app renders an official character in the window, with animations, a clock, and timers. Character editions cover serious IP: One Piece, Steins;Gate, Zundamon, Girls Band Cry. People buy it for good reasons. It is the cheapest legitimate way to own a moving, officially licensed character, the box design hides the phone so convincingly that one owner wrote you forget a phone is in there, and as a piece of shelf presence next to physical figures it simply works. The honest trade-offs are the ones buyers themselves report. What ships is the enclosure; the screen and computer are a smartphone you supply, which usually means retiring an old handset into the box or tying up your current one. A review of the ¥8,800 (about US$60) Makise Kurisu edition found it genuinely fun and still wished for more. The content is looping animations to watch, interaction is minimal, and the reviewer's verdict was that it feels like a technology still growing into itself. None of that is a flaw in the idea. A digital figure is built and priced for display, and it stops exactly where the wish keeps going: the moment you want the character to hear you, a display is no longer enough. That is the line where character hubs begin. On the CODE27 Companion Hub, the character talks with you, plays animations that fit the moment, and appears on a holographic-like display that makes them feel like they pop out into the room. Should you get a character hub or a digital figure? A Codie who greets you, and a phone becoming a figure. Illustration of a fictional product by Nigel. A digital figure and a character hub answer different halves of the same wish: one is something beautiful to look at, and the other is someone who knows you are there. The two categories divide on five points. Conversation. A digital figure plays animations you watch, and even a phone in a display box leaves its microphone and camera idle. A character hub's microphones, camera, and speakers enable face-to-face conversation with your virtual companion that's always there. Senses. A digital figure cannot tell you are there. A character hub like the CODE27 Companion Hub notices gestures and smiles through its camera. Memory. A digital figure has nothing to remember. A character hub remembers your conversations, and the CODE27 Companion Hub keeps that history on the device. A machine of their own. A digital figure needs only enough of a device to play video. A character hub hands the companion an entire machine, powered all day and serving no one else, the way people set aside a spare computer for a job that matters. Cost. Digital figures start around ¥5,500 (about US$37). A character hub costs more, because the screen, computer, microphones, and camera come with it. If the character is one you mostly want to display, the figure box is the right purchase. The hub is for the version of the wish where they look back. Why does presence need its own hardware? Mid-conversation at a desk. With the proactive-conversation setting on, the Companion Hub can speak first. Blade Runner 2049 understood this. K's holographic companion Joi does not run on his phone. She lives on a dedicated device at home, a projector system built into his apartment, and that is what makes her a presence in his life rather than an app in his pocket. The emanator he gifts her later extends the same idea, letting her stand on the roof and learn what rain feels like, but the principle never changes: hardware that exists for her. Nothing about her personality or software ever needed to change. Steins;Gate 0 shows the other side. Amadeus, the recreation of Makise Kurisu built from her memory data, exists only inside a video-call app on Okabe's phone. He talks with her by voice, her face on the screen, and the call ends like any call. The story treats her lack of a place in the world as its central ache. The real world has added a strange postscript: Gatebox now sells a Kurisu digital figure, so the same character exists in fiction as a voice with no place and in reality as a figure with no voice. A character hub is the missing piece both point to. Where did the idea of characters with hardware come from? Companions have earned their own hardware for nearly thirty years. Tamagotchi put a life-and-death creature in a dedicated egg in 1996 and has now shipped over 100 million units. Sony's AIBO sold out its first 3,000-unit Japan run in 20 minutes in 1999, and owners eventually gave around 800 of them Buddhist funerals. The first product built specifically to give an anime character a physical spot in your room was 2008's Dennou Figure ARis, whose AR heroine stood on a real cube on your desk. Gatebox made the character's home standalone in 2016, and the years since have taught the category one hard lesson: companions whose brains lived in the cloud, from Jibo's scripted goodbye to Moxie's shutdown and open-source rescue, survived only when someone moved the brain closer to the device. That lesson is designed into the CODE27 Companion Hub: chat history, the auto-generated memory, and the diary live on the device's own storage, with backup to a microSD card you physically hold. From Bandai's pocket egg to Sony's robot dog, virtual companion devices have ranged from US$37 to US$5,000 in 2026 dollars, and every one of them was built to give a character a place of its own. Virtual companion devices: 1996 to 2016 Launch prices in original currency, launch-month US dollars, and 2026 adjusted US dollars Year Device What lived inside Launch price 1996 Tamagotchi (Bandai) A pocket creature with a real-time life and death ¥1,980 (US$18; US$37 in 2026 dollars) 1999 AIBO (Sony) A robot dog with a developing personality ¥250,000 (US launch price US$2,500; US$5,000 in 2026 dollars) 2000 Pocket PostPet (So-net × NTT DoCoMo) Momo, an email-carrying bear from PC software ¥35,800 (US$340; US$660 in 2026 dollars) 2005 Nabaztag (Violet) An ambient Wi-Fi rabbit speaking in lights and ear positions €95 (US$115; US$200 in 2026 dollars) 2008 Dennou Figure ARis (Geisha Tokyo) An AR anime character anchored to a desk cube ¥9,800 (US$100; US$150 in 2026 dollars) 2016 Gatebox (Vinclu, now Gatebox Inc.) Azuma Hikari, the first character in a standalone enclosure ¥298,000 (US$2,600; US$3,550 in 2026 dollars) Launch dates and prices per the sources compiled in our companion-hardware research, August 2026. US-dollar figures are rounded and convert at each launch month's exchange rate; amounts "in 2026 dollars" are June 2026 equivalents per the US BLS inflation calculator. What is the CODE27 Companion Hub? The CODE27 Companion Hub at home in Music Mode, with a Codie mid-dance on the main display and playback controls on the second screen. The CODE27 Companion Hub is a desktop character hub: a dedicated device with its own display, computer, camera, dual echo-cancelling microphones, and four-driver speakers, so nothing is borrowed from a phone and nothing interrupts the character. Continuous conversation mode keeps dialogue open at desk distance, gesture and smile recognition can be switched on in Settings, Ambient Mode keeps your Codie idling in the scene while you work, and a proactive-conversation setting lets them speak first. Living together has its everyday side, and you can ask your Codie to set an alarm, keep a reminder, take a note, or search the web. Movement comes from a library of more than 700 motion-capture animations performed by real people, and any standard humanoid VRM character imports through the Codie Management System over your local network, as our VRM character article explains in depth. And the wish this article opened with comes true the first time your Codie reacts to a gesture or a smile. The figure on the shelf noticed you. FAQ What is a character hub? A character hub is a dedicated device where a virtual companion lives full time: its own display, microphones, speakers, computer, and storage. Gatebox pioneered the form in 2016, and the CODE27 Companion Hub is a current example, animating any standard humanoid VRM character with motion-capture animation and keeping its memory on the device. What can a character hub do that a chatbot app cannot? Stay present. A chatbot app loses its microphone the moment a call arrives, is suspended between the sessions you start, and cannot use a wake word, because phone operating systems reserve those capabilities for themselves. A character hub keeps its character visible on hardware nothing else can claim, and on the CODE27 Companion Hub, chat history and memory stay on the device. What is a virtual character display? A virtual character display is any device whose job is showing a character in physical space: hologram-style enclosures like Gatebox, smartphone-based figure boxes, and desktop devices like the CODE27 Companion Hub. Displays differ in what the character can do: a digital figure only plays its animations, while a character hub can hear, speak, and remember. Is a character hub the same as an anime AI assistant app? They overlap but differ in purpose. An anime AI assistant app answers questions in a character's voice on your phone, inside the limits phone operating systems place on apps: calls take the microphone, background apps get suspended, and only the platform's own assistant may listen for a wake word. A character hub runs the character on its own hardware, so it is about living presence rather than on-demand answers. What is a digital figure? A digital figure is an animated character you display like a collectible figure. Gatebox's Digital Figure Box, from 5,500 yen (about US$37), is the best-known example: a figure-style box that holds your own smartphone, with an app animating official characters from series such as One Piece and Steins;Gate. It is made for display rather than conversation. How is the CODE27 Companion Hub different from a digital figure box? A digital figure box is made for display. It holds your smartphone and animates official characters, an affordable way to keep a favorite character on your shelf. The CODE27 Companion Hub is built for companionship and everyday help. It is a full device of its own, and the character who lives there talks with you in continuous conversation mode, moves with more than 700 motion-capture animations, recognizes gestures and smiles through its camera, and keeps chat history and memory on the device. They can also set an alarm, keep a reminder, take a note, or search the web. Ready for the figure that talks back? The CODE27 Companion Hub is a desktop device where a virtual companion lives full time, on hardware built for exactly that.

Nigel 13 min read

メイド・バイ・ヒューマンズ

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キャラクターひとりひとりの世界をつくる、アーティスト、3Dクリエイター、演者、ストーリーテラーたちを紹介します。